気象庁が、8月26日から31日にかけて東海、関東、中国、東北での豪雨を「平成20年8月末豪雨」と命名しました。
ウチは関東なので「平成20年8月末豪雨」の凄まじさを体験した。
とくに被害は無かったけど、あんな視界が遮られるような大雨は久しぶり。
雷の音も、地球の裏側で爆撃戦が起きているような重低音でズゴゴゴゴォとずっと轟いていた。
久しぶりに晴れたかな?と思い出掛けるも、夕方から雷雨。
気は抜けませんね。昼は晴天、夜豪雨。うむ。
この「平成20年8月末豪雨」について素人さんの面白い仮説をネット上で見かけました。
8月はオリンピックがあった。
そして人工降雨のロケットをいくつか打ちあげた。特定の日が晴れるように。
このロケットは化学物質をまいて人工的に雨を降らせる。
もしその物質が日本まで届いてたとしたら?
あちらからは漂流物やら黄砂も届くし可能性はあるかも。
こんな感じです。
これは不自然なことをするとどこかに弊害が起こり得るという事をうまく表現してる気がした。
あくまで仮説だし、誰かを責めたいとか悪人探しをするつもりはないですよ。
ただ自然に逆らうと帳尻合わせが起きると思ってる僕には興味深かったんです。
自然で起きていることは自分の体の中でも起こっているからね。
って自然の一部でもあるから当然なんだろうけど。
いま僕はアトピー改善のために食事内容を徐々に見直してます。
それに伴い肌の調子は良くなっている。
他にあった変化としては、食べると不調になるものが出てきた。
アトピー悪化とまではいかないんだけど、軽い吐き気というか胃痛というか、違和感が残るんです。
冷凍食品やスナック菓子とかかなりの割合で起こるかな。
それまでは食べても特になんとも思わなかったんだけどね。
たぶん食事を見直すまでは、アトピー悪化要素が多くて気づかなかったんだろう。
麻痺してたっていうか。
食べ物で調子崩すなんて、自分は虚弱になってるんじゃないかとも思った。
でもさこっちの方が正常な反応なんだよね、きっと。
ギョウザ事件があったときに、日本人は軟弱だなんて言われたけどそれこそ正常な反応だよね。
だって体に不自然なものを取り込んだんだから。
毒飲んでも生きてるよ!っていうのが正しいとは思えないです。
毒飲んで体が不調(湿疹とか)のサイン出して生きていくか。
それとも自然に適した状態で生活を送るか。
前者はたくさん経験したので、これからは後者を経験したいです。
テーマ : アトピー性皮膚炎 - ジャンル : 心と身体
タグ : 食事 自然治癒力